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勝負は8月の最終日曜、夏を征する者が社会保険労務士試験を征します!

 社会保険労務士試験を受験するからには、まずこの試験に関する基本的な情報を収集することから始めなければなりません。
申込時期や試験日程、合格発表まで、どのようなスケジュールで進んでいくのかを正しく把握しましょう。

 社会保険労務士試験の日程は、見出しに挙げたとおり、残暑厳しい8月の最終日曜日です。
ただでさえ体力を消耗する夏真っ只中、10時の着席から試験終了の16時50分までの長丁場を戦い抜かなければなりません。
社会保険労務士試験の受験者層は比較的高齢であることから、試験が近づくにつれ夏場の体調管理にも気を配る必要があります。
もちろん、若年層の受験生であっても注意が必要ですね!

 さて、社会保険労務士の本試験日程は8月下旬ですが、出願の受付期間は例年4月中旬から5月いっぱいまでとなっています。
受験申込にあたっては、あらかじめ受験料を納付してからの書類提出となりますので要注意です。
また、郵送の方法が「簡易書留」に限定されている点にもお気を付けください。
ちなみに、試験センター窓口に直接持参する方法もあります。

 社会保険労務士試験の合格発表日は11月中旬です。本試験を受験した後、およそ2ヵ月半後となりますので、ボーダー上にいる受験生にとっては文字通り、落ち着かない日々が続くことになります。
もっとも、試験後、合格発表までの間に、予備校各社から合格基準の見込みが公表されますから、受験生は受験後まもなく合否予想を立てることができると思います。
早くも不合格の可能性が濃厚になった場合には、合格発表日まで待たず、早めにリベンジの準備をスタートするのが得策でしょう。
もちろん、合否の確率が五分五分である場合にも、万が一の時のために簡単な復習程度は進めておくと、その後の学習がスムーズに進みます。

 社会保険労務士試験の大まかな日程について、イメージできたでしょうか?
情報収集も受験対策の一環です。正しくスケジュールを把握しておきましょう。

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