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「思い立ったら勉強!」で場所や時間にとらわれない

社会保険労務士試験対策に通信教育を活用するメリットについては、予備校通学や独学といった学習法とは異なる様々なポイントを挙げることが出来ます。
そして、通信講座ならではのあらゆる“良さ”の多くは、お仕事で多忙を極める方や、育児中や介護中などで外出や時間に制約のある方の受験対策においては欠かすことの出来ない要素であると言っても過言ではありません。

社会保険労務士試験の受験勉強に通信講座がオススメできる理由のひとつとして、まず挙げられるのが「いつでもどこでも、プロによる指導を受けられる」といった点でしょう。
予備校に通うとなればどうしても教室に足を運ぶ必要がありますし、自分が受講するクラスの開講曜日・時間だって決まってしまっています。
よって、自分の生活のリズムで勉強を進めることが難しく、むしろ、予備校に通うためにスケジュールを調整する必要さえ出てくるでしょう。
合格率一桁の社会保険労務士試験対策ともなれば、受験生活としてはある程度長丁場を想定すべきもの。
「受験勉強のためにこれまでの生活を変えて」というのは、次第に負担に感じられていくことは間違いありません。また、時には授業に出席できないこともあるでしょう。
そんな中で、徐々にモチベーションが失われていくことだってあり得るのではないでしょうか。

その点、通信講座であれば、「自分の都合の良い時間や場所で学習できる」という特徴があるため、今の生活を無理に変える必要はありません。
感覚としては、「これまでの生活の中に学習を取り込んでいく」「受験対策を生活の一部にする」といったイメージが相応しいでしょう。「さぁやろう」と思えば即、勉強に取り組める点が大きなメリットです。
これなら、日常のちょっとした時間に少しずつ進めていくことも可能ですし、極端な話、トイレの中だって学習部屋になってしまいます。
忙しいから」「自由に出かけられないから」といって、資格学習を諦めなくても済みますよね。

「自由に勉強できるというなら、独学も一緒なのでは?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、独学と通信講座は全くの別物。
受験のプロによるカリキュラムで安心して学べるという点で、社会保険労務士試験対策としては通信講座の方が一歩も二歩もリードしているのです。
日々何かと忙しい方、様々な用事で自由度の低い生活を余儀なくされている方にこそ、予備校通学よりも独学よりも、通信講座が断然オススメなのです!

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社会保険労務士になろう!通信講座比較ガイド