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TAC

資格の大原、LECと並び、大手資格予備校の代表的存在のひとつともいえるのがTACです。
他の大手同様、様々な講座を開講する学校ですが、とりわけ社会保険労務士通信講座も大変な人気を集めています。
TACのウリといえば、やはり優れた「問題的中率」にあると言えるでしょう。
テキストはもちろん、答練や模擬試験で取り上げた問題の中から実際の本試験に出題されることが多く、受験生の間では話題となっています。
他社の社会保険労務士通信講座を受講しているケースでも、「TACの模試だけは受験する」という方も多いようです。

◆テキスト
TACの社会保険労務士講座の良さは、ずばり「テキスト」の充実度にあります。
すでに冒頭でご紹介したとおり、本試験において高い的中率を誇る他、初学者と上級者の教材がしっかりと分けられている点も魅力です。
しっかりとした内容ではあるものの、テキストがモノクロであること、図表を用いた補足説明が不足していることなど、マイナス面が目立つのも事実です。
初学者には少々使いづらい仕様だという感は否めません。

◆講義
講義映像は提供されるものの、他の大手予備校同様、通学クラスの授業をそのまま収録しただけのため、臨場感にかけますし雑音の問題もあります。
大手はやはり通学がメインなのか、と思わざるを得ません。

◆サポート体制
大手ならではのネットワークで収集された豊富な情報が提供されること、丁寧な添削指導、合格のために役立つセミナーなどの他、講師に直接質問できる質問応対システムが完備されています。
数ある社会保険労務士通信講座の中でも万全のフォロー体制であると言えるでしょう。

◆受講料
総合本科 190,000円~
上級本科 165,000円~
速修本科 135,000円~

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