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合格に直結する通信講座を見極めるポイント

 「社会保険労務士を目指すなら通信講座」とはいえ、数ある講座を比較、検討し、効率良く合格できる通信教育を見つけるのは、意外と難しいものです。
公式HPにはいずれも良さそうなことしか書きませんし、初学者であれば何を基準に学習ツールを選べばよいのかも分かりません。
本カテゴリでは、社会保険労務士試験対策の通信講座を徹底比較し、これからこの資格に挑戦される受験生向けに情報発信をしていきたいと思います。
ここでは手始めに、社会保険労務士通信講座選びの際、比較すべきポイントを簡単にまとめておきましょう。

テキストの見やすさはどうか?
モノクロの単調な構成のテキストでは、高い学習効果を期待することは出来ません。カラー展開で見やすいかどうかは意外にも重要なポイントとなります。
また、文字ばかりの教材では、難解な用語の理解を進めることは難しいでしょう。図表やイラスト入りのテキストは、スムーズな学習には不可欠です。

重要箇所が分かりやすくまとめられているか
資格の学習となると、どうしても「あれも、これも」と知識をつけたくなりますが、これでは効率良く合格を目指すことは出来ません。出題されるポイントがしっかりとまとめられたテキストを使うことが、合格への近道です

講義映像はついているか
最近では映像講義付の社会保険労務士対策通信講座が増えてきましたが、比較の中ではまだまだ映像の提供がない講座も存在するようです。講義は教材の理解をスムーズにするためには欠かせないツールですから、映像の有無もしっかりとチェックしておきましょう。

提供される講義映像がクリアかどうか
せっかく映像講義が提供されても、画質が悪ければ学習効果は激減します。通学の授業をそのまま録画したような見にくいものや、画像が鮮明でないもの、映像が途切れているものなどは論外。通信といえども専用スタジオで収録された、高画質な教材を選びたいものです。

サポート体制はどうか
社会保険労務士の場合、通信講座での学習も長期に渡ります。比較するならば教材だけではなく、質問応対サービスや学習相談、スケジュール管理など、モチベーションを高めてくれるようなサポート体制が整っているかどうかにも注目しましょう。

このように、社会保険労務士通信講座の比較ポイントは多岐に渡ります。
次項からは、具体的な講座について解説していきたいと思います。

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社会保険労務士になろう!通信講座比較ガイド