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【番外編①】初学者にこそ危険な“独学”

 社会保険労務士資格は合格率一桁の難関試験なのですが、意外にも「独学で目指す」という方が多いことには本当に驚かされます。
社会保険労務士試験対策は通信講座、予備校と様々ありますが、やはり受講料がネックとなっているのでしょうか。
書店には独学用に何冊もテキストが並べられており、こうした市販の参考書だけで試験に臨む方というのも少なくありません。

 私が社会保険労務士試験に挑戦する際、通信講座受講以前に独学の経験もあったのですが、「独学は厳しいなぁ」とつくづく感じていました。
テキストの選び方にも、学習スケジュールにも自信がない状態での勉強は、かなり不安でしたよ。
また、初挑戦で社会保険労務士試験に不合格となり、リベンジとして通信講座を受講してみて痛感したのは、「誤った理解、解釈がすごく多かった」ということです。
ご存知の通り、この試験にクリアするためにはいくつもの難解な専門用語の理解や法解釈が伴うわけですが、いざ通信を活用してみると、独学でどれほど間違った理解を進めてしまっていたかが良く分かりました。
こういう点に、“独学の怖さ”があるのですね。
これでは合格は程遠いですし、万が一うかってしまっても、専門家として独立する際には絶対に苦労するはずです。

 社会保険労務士対策の通信講座を受講してみると、独学時に分からなかったことがどんどんクリアになっていきましたし、本当にスムーズに学習が進みました。
今振り返ってみても、独学は“非効率な遠回り学習”であったことは明らかです。

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社会保険労務士になろう!通信講座比較ガイド