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通信講座を利用した合格学習のススメ

 社会保険労務士試験対策に通信講座がオススメな理由は、ずばり「学習効率を何倍にも高めることが出来る」という点にあります。
通常、予備校の授業であれば講義は一度きりしか受けられませんが、通信であればDVDやWEBを何度でも受講することが可能です。
また、学習ペースを自分で決められるので、予備校授業のように次の講義を待つ必要もありません。
社会保険労務士対策の通信講座を何度もこなすことで、通学以上の成果が期待できるのです。

 それでは、具体的にどのようなサイクルで勉強するのが良いのでしょうか?
やり方は人それぞれで異なるかと思いますが、下記に私が社会保険労務士対策の通信講座を活用した際の学習法をご紹介しておきます。
ぜひ参考にしながら、効率の良い勉強法を見出してください。

1 予習
過去に出題された問題の根拠条文を確認し、テキストの該当箇所をチェックします。こうすることで、テキストのどの部分が狙われているのかが一目瞭然になります。
次に学習する範囲について上記の作業が終わったら、その部分のテキストをひと通り読みます。

2 DVD講義視聴
予習を終えたら、講義を視聴します。その際、あらかじめチェックした過去問出題ポイントに注目しながら聴きます。

3 復習
講義視聴後、再度テキストを一読します。授業で強調していたポイントを思い出しながら、丁寧に読み込みます。

4 問題演習
学習した範囲について、過去問を解きます。解答の正誤だけではなく、なぜそうなるのか、根拠条文を意識しながら取り組みます。

5 分かりにくい部分を再視聴
ひと通り学習を終えてもまだ不安な箇所があれば、その部分のみもう一度講義を聴きます。それでも理解できない場合は、質問応対サービスを利用します。こうした反復学習が可能なのは、通信講座のみです!

いかがでしょうか?ここまでじっくり取り組めるのは、通信ならではの魅力ですよね。
社会保険労務士試験は通信講座でしっかりと学ぶことで、無理なく合格を目指すことが出来るのです。

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社会保険労務士になろう!通信講座比較ガイド